識字
しきじ
名詞頻度ランク #24236 · 青空 2 例
標準
literacy
文例 · 用例
しかし時により集り候こともあり、又一人も識字のものゐぬ時も候よし。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
いうまでもなく、それは決して「識字の陶工」の字ではない。
— ――名論の逆を行く氏の書―― 『柳宗悦氏の筆蹟を通じその人を見る』 青空文庫
床をしきじき眠って、けさ七時までぐっすりだった。
— 一九四八年(昭和二十三年) 『日記』 青空文庫
358P.276 1.凡(おほよ)そ女(をんな)を見(み)て色情(しきじやう)を起(おこ)す者(もの)は中心(こころのうち)すでに姦淫(かんいん)したる也(なり)。
— 關口存男 『新獨逸語文法教程解説』 青空文庫
ぼくは、「にいさん、そうした美しさなら、いくらもあるけしきじゃありませんか。
— 小川未明 『兄の声』 青空文庫
」「うえむら ないきの そうしきじゃ。
— 五十公野清一 『一休さん』 青空文庫
作例 · 標準
識字能力を身につけることで、彼らの生活圏は劇的に広がっていった。
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この国では、大人を対象とした識字教室が各地で開かれている。
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幼い子供たちが絵本を通じて識字に興味を持てるよう、様々な工夫を凝らす。
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