桿体
かんたい
名詞
標準
rod (cell)
文例 · 用例
そんなら、これは持っていかんたい。
— BITS OF LIFE AND DEATH 『死生に関するいくつかの断想』 青空文庫
やす あんたたちと話すごた行かんたい。
— 岸田國士 『牛山ホテル(五場)』 青空文庫
こうやって、うちにばかりいなさるから、いかんたい」「まだ悪いとも何ともいやしない」「いわんばってんが、顔色はよかなかごたる。
— 夏目漱石 『吾輩は猫である』 青空文庫
桓※(かんたい)其れ予を如何せんやと。
— 下村湖人 『論語物語』 青空文庫
桓※(かんたい)は孔子を害そうとした。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
」○ 司馬牛は兄桓※(かんたい)(參照一六九章)をはじめ、兄弟たちの悪行を恥じ、常に悩みおそれていたので、孔子はとくにこんなことをいつて励ましたのであろう。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
そして、けいかんたいが、このうちをとりかこんだというのか。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
作例 · 標準
人間の網膜には、明るい場所で働く錐体と、暗い場所で働く桿体がある。
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夜行性の動物は、暗闇でものを見るために桿体が非常に発達している。
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理科の授業で、目の構造について学び、桿体の役割を理解した。
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ビタミンAが不足すると、桿体の機能が低下し、夜盲症になることがある。
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