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茶飲み

ちゃのみ
名詞
1
標準
tea drinking
文例 · 用例
あっさりした証拠には、さよう、何ならもう一人ぐらいこの茶飲み倶楽部の仲間に入れてもいゝじゃないか」 と答えています。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
荒武者は茶飲み茶碗か何かで酒をあをりながら、あの人を、おどしたり、すかしたり、様々に弁舌を弄して強談判を持ちかけてゐるのですが、決して埒があきません。
牧野信一 捜語 青空文庫
だいたいいつも言ってたよ、おばあちゃんのところにお茶飲みに行くときは。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
その後から武器を持った馬賊みたような警固人が、堂々と騎馬隊を作って行くので、知らない者が見ると戦争だかお茶飲みだかチョット見当が付かない。
夢野久作 狂人は笑う 青空文庫
ところどころに、人足の茶飲み所兼監督の詰め所の交番ようのものが「置い」てあった。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
」 茶飲み茶碗などで酒を傾けてゐるので、忽ちポツとして来た彼は、卑し気な笑ひを浮べてお蝶を振り返つた。
牧野信一 「悪」の同意語 青空文庫
三枝君は茶飲み茶わんを買って来て、水道口で之をゴシゴシ洗っていた。
戸坂潤 『唯研ニュース』 青空文庫
こゝの唐辛の砂糖煮、味噌汁、煎茶はうまい、九州ほど茶を飲むところは稀だが、私も茶飲み連中の一人となつてしまつた。
種田山頭火 行乞記 青空文庫
作例 · 標準
休憩時間には、同僚とおしゃべりしながら茶飲みを楽しんだ。
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庭を眺めながらの茶飲みは、最高の気分転換になる。
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近所のおばあさんたちが、毎日集まって茶飲みをしている。
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