強拍
きょうはく
名詞
標準
downbeat
文例 · 用例
「私の読みかたとはずいぶん違うということくらいなら、いまの私にもよくわかるのよ」「真似すればいいのです」「教えて」 強拍やひとつにつながる部分、そしてブレスなどを鉛筆で印しながら、彼はおなじ話をもう一度読んだ。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
きょうはくれないとるりとの二つ。
— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫
「きょうはくたぶれたぞ。
— 第二部上 『夜明け前』 青空文庫
」「きょうはくたびれちゃって、おじさまを喜ばせるだけの体力が、あたいに、なくなっているのよ。
— 室生犀星 『蜜のあわれ』 青空文庫
きょうはくたびれて、かえって、お湯をあびつつ、ふと、あなたが肩の上の勲章に何気ない風で手拭をかけたりなすったときの手つきを、何とも云えない鮮やかさで思い出しました。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
きょうはくたびれて何となくほーとして居ります。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
さあさあ、遠慮なくいうてくれ」 と、官兵衛もきょうはくだけた調子ではなしかけた。
— 第七分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
この楽曲は、強拍と弱拍のリズムが特徴的だ。
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音楽理論では、拍子記号によって強拍の位置が決まる。
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ダンスの振り付けは、音楽の強拍に合わせて作られた。
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