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名詞頻度ランク #34472 · 青空 175
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文例 · 用例
前の道を過ぎるヒキズルやうな足音が嫌な気がする。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
そうして、そのうちに本家の老の日本人がこのアメリカ語に翻訳された「俳諧」の逆輸入をいかなる形式においてしおおせるであろうかを観望するのは、さらにより多く興味の深いことである。
寺田寅彦 映画雑感(※) 青空文庫
程よい衝動は彼の苦痛に響いていくらかの慰撫となった彼は落葉の層をなるだけ除けて、堅い道面の露出して居る部分を殆ど、無意識に拾って歩いて居た。
岡本かの子 伯林の落葉 青空文庫
外を歩いてゐると、いつの間にか曇り出し小さいつむじ風が道の散らしビラを漏斗型に捲き上げる。
――何人か良案はないか?―― 風と裾 青空文庫
「あの白痴を呼んで来るのは町の景気引立策にもいいですなあ」 北国寄りのF――町の表通りに、さまで大きくはないがしっかりした呉服店の老があった。
岡本かの子 みちのく 青空文庫
片親の父に相談してみても物堅い老の老主人は、そんな赤の他人の白痴などに関まっても仕方がないと言って諦めさせられるだけだった。
岡本かの子 みちのく 青空文庫
彼女の横顔が官衙と銀行と、店のたちならんだ中央街の支那ホテルのまえまでくると細かく顫えた。
吉行エイスケ 女百貨店 青空文庫
そう云えばさっきフジに面した道に汚い小型自動車が棄ててあった。
吉行エイスケ 職業婦人気質 青空文庫
作例 · 標準
古くから続くその老には、全国から多くの客が訪れる。
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商店街の角にある小さなで、昔ながらの和菓子を買った。
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彼は独立して、こだわりのコーヒー豆を扱う店を構えた。
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counter for foldable things such as maps, etc.
作例 · 標準
観光案内所で、市内観光用の地図を一もらった。
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彼は古い絵図を三、丁寧に桐の箱に保管している。
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折り畳み式の屏風が二、部屋の隅に置かれていた。
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