伊勢神宮
いせじんぐう
名詞頻度ランク #30544 · 青空 0 例
標準
Ise Grand Shrine
文例 · 用例
去年の暮の二十日に私は伊勢神宮へお参りした。
— 横光利一 『スフィンクス(覚書)』 青空文庫
昭和二年の晩秋、伊勢神宮に参拝のとき、国威西方に燦然として輝く霊威をうけて帰来。
— 石原莞爾 『戦争史大観』 青空文庫
それは伊勢神宮に奉仕した斎女王のようなもので、昔は未婚の王女(沖縄では昔は王女は降嫁しなかった)がこれに任ぜられたのであります。
— 伊波普猷 『ユタの歴史的研究』 青空文庫
川田|甕江の門人で、明治三十三年に靜岡縣|周智郡長から伊勢神宮の神官に轉じた。
— 森鴎外 『壽阿彌の手紙』 青空文庫
実際僕に不思議でならぬのは、ここから日本のことを思うと、いつでも人が日本に一人もいなくて、はっきり、伊勢神宮だけが見えてくることだね。
— 横光利一 『旅愁』 青空文庫
尊王派の頭領として、家来が「西の丸、御炎上致しました」 と、いった時「馬鹿っ、炎上とは、御所か、伊勢神宮の火事を申すのだ。
— 直木三十五 『南国太平記』 青空文庫
伊勢神宮に戦勝を祈るためである。
— 平田晋策 『昭和遊撃隊』 青空文庫
伊勢神宮で、※の字を宛て、他の社々でも、神館と称してゐる。
— 折口信夫 『万葉集研究』 青空文庫
作例 · 標準
江戸時代、庶民の間で「おかげ参り」が流行し、一生に一度は伊勢神宮へ行くことが人々の大きな憧れであった。
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伊勢神宮では二十年に一度、社殿を新調して神体を移す式年遷宮の儀式が、千三百年以上にわたって守り伝えられている。
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「伊勢神宮の五十鈴川で手を清めると、身も心も洗われるような清々しい気持ちになりますね」
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伊勢神宮は皇室の祖神とされる天照大御神を祀る内宮と、産業の守護神である豊受大御神を祀る外宮を中心に構成されている。
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ウィキペディア
伊勢神宮(いせじんぐう)は、日本の三重県伊勢市にある神社。正式名称は「神宮」(じんぐう)である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。出雲国は天照大神であるが、持統天皇から天照大御神を祀り天皇は祭祀とされるようになる。
出典: 伊勢神宮 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0