打毬
だきゅう
名詞
標準
dakyū
文例 · 用例
日本の昔でも手鞠や打毬や蹴鞠はかなり古いものらしい。
— 寺田寅彦 『ゴルフ随行記』 青空文庫
学資に不自由なく身体の健全な学生程、世の中に羨しいものはなかった、本郷の第一高等学校の脇を通ると多くの生徒が盛に打毬をやって居る、其の愉快げな風がつくづく羨しくて暫く立って眺めた時の心持、何とも形容の詞がない。
— 伊藤左千夫 『家庭小言』 青空文庫
それから借り馬、打毬場、吹き矢、大弓、その他色々な大道商売位のもので、これといって足を止め腰を落ち附けて見る物はないが、一つの下等な遊戯場のような形になって来ました。
— 佐竹の原繁昌のはなし 『幕末維新懐古談』 青空文庫
「打毬楽」「納蘇利」などの奏楽がある上に、右も左も勝つたびに歓呼に代えて楽声をあげた。
— 蛍 『源氏物語』 青空文庫
打毬・馬術・賭弓の各種目も同様、神事占ひから出発した痕が認められるのである。
— 折口信夫 『神賑ひ一般』 青空文庫
作例 · 標準
打毬は、馬に乗って行う競技であり、ポロに似ている。
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歴史的な文献に、打毬の様子が記されている。
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「え、打毬?初めて聞いたけど、どんなスポーツなの?」
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