幻辞.com

打球

だきゅう
名詞頻度ランク #21027 · 青空 18
1
標準
hitting (a ball with a bat, racket, golf club, etc.)
文例 · 用例
馬に縁ある打球戯をポロというほかに、ホニホロらしい洋語を知らぬ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
慶一には、ホームラン性の打球を追って、フェンスによじのぼった外野手が見える。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
追いかけっこをする一年坊主どもの甲高い叫びや、飛び板を踏みならす騒々しい音をぬって、遠い打球音がきこえてくる。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
研究すればするほど、勉強すればするほど釣りの道の深さが身にこたえ、野球の選手が打球に苦心していくうちに、一次スランプに陥るのと同じように、友釣りの技もどうにもこうにも自分の力では行なえ得ぬ日がくる。
佐藤垢石 青空文庫
打球よりもウォーキングが目的のようにセカセカと忙しそうに先を急いでいる。
坂口安吾 明日は天気になれ 青空文庫
』と文平が打球板を膝の上に載せて、『いや、非常に面白く拝聴ひました。
島崎藤村 破戒 青空文庫
文平は打球板を提げて出て行つた。
島崎藤村 破戒 青空文庫
流石の庭球狂もさん/″\に敗北して、軈て仲間の生徒と一緒に、打球板を捨てゝ退いた。
島崎藤村 破戒 青空文庫
作例 · 標準
彼の打球は、鋭く相手のコートに突き刺さった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
野球では、強力な打球を打つことが重要視される。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「うわー、今の打球、すごかったね!ホームランかと思った!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

打球(だきゅう)とは、一般に球技(スポーツ)において、競技者が道具や体を使い、打ち付けて飛ばしたり動かしたりした時の球のこと。またはその行為のこと。

出典: 打球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0