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へん
形容動詞頻度ランク #1853 · 青空 15430
1
標準
strange
文例 · 用例
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
中原中也 (古る摺れた) 青空文庫
元気で粗忽が自慢でもある、甚だ罪のない男がその夜の進行係をやつてゐて、一人で大声で喋舌つてゐたが、大部分の者は聴いてもゐなかつた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
人によつて色々異ることと思ひますが、私は詩に就いては自分に分るやうにだけは考へますが、それを人に分らせようとするや大骨が折れます。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
今年、「宮沢が死んだ」と聞いた時には、大気の毒に思ひました。
中原中也 宮沢賢治全集刊行に際して 青空文庫
かうしたことの原因を、或人は経済的必迫に於て観るし、又或人は、生活様式の激変に於て観る。
中原中也 山羊の言 青空文庫
然し、今仮りにその原因がシカと答解されたとしても、無数の現象の総和である現状は、直ちにどうるものでもあるまい。
中原中也 山羊の言 青空文庫
然しその海の上にも星り、月つて、――と茲で、私の目は漸く海を去つて、なんだか海と空との中間の奥といつた感じの方角に、過ぎ逝ける諸世紀が、黒光りする中世の武具の色をして、堵をなして潜んでゐるやうに感じられる。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
もつと適確に云ふなら、近代詩の様々な形式化を準備したのは彼女であつた。
中原中也 デボルド―※ルモオル 青空文庫
作例 · 標準
「ねえ、さっきからあの人、ずっとこっちを見てない? 何か変だよ」
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いつもは賑やかな商店街が、今日は人っ子一人いなくて妙に辺な感じがする。
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鍵をかけたはずのドアが開いているなんて、どう考えても変な話だ。
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2
標準
unexpected
作例 · 標準
「そんな、急に予定がわるなんて変だなあ。何かトラブルでもあったのかな」
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昨日まであんなに元気だった彼が、突然会社を辞めるなんて変に思うのも無理はない。
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普段は無口な部長が今日はやけに饒舌で、部下たちはみんな変な予感がしていた。
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3
標準
change
作例 · 標準
この楽曲は途中で四拍子から三拍子へとを繰り返すため、演奏の難易度が非常に高い。
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時代が激しく移りわる「」の兆しを、彼は敏感に感じ取っていた。
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季節のわり目、空の色のを楽しみながら、ゆっくりと散歩をするのが好きだ。
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4
標準
incident
作例 · 標準
歴史の教科書で、織田信長が家臣に討たれた「本能寺の」の詳細を読み返した。
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その国では政が相次ぎ、民衆は常に社会の大きな「」に振り回されている。
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乙巳のを経て、日本の政治体制は天皇中心のものへと大きく転換していった。
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5
標準
flat
作例 · 標準
この曲のキーはホ長調なので、フラットが三つ付くことを忘れないでください。
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ト長調のピアノ曲を練習しているが、黒鍵を多用するので指の動きが難しい。
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吹奏楽部では、チューニングの際に「ロ音」を基準にするのが一般的だ。
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