白雲母
しろうんも異読 はくうんも
名詞
標準
muscovite
文例 · 用例
長い湯から上って体を拭くと、分解した白雲母の細片が皮膚からキラキラと銀光を放つ。
— 木暮理太郎 『黒部峡谷』 青空文庫
母岩から分解されて、湯に晒らされた白雲母の細片が、このはかない現し身に、荒唐にして典麗な、原始的の装飾を施してくれたのだった。
— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫
作例 · 標準
白雲母は、キラキラとした光沢が特徴の鉱物である。
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白雲母は岩石に含まれる鉱物だ。
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白雲母の層状構造が特徴である。
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ウィキペディア
白雲母(しろうんも、英語: muscovite、マスコバイト)は、ケイ酸塩鉱物(フィロケイ酸塩鉱物)の一種。化学組成は KAl2AlSi3O10(OH)2、結晶系は単斜晶系、まれに三斜晶系のものもある。雲母グループのうち、2八面体雲母に属する。
出典: 白雲母 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0