学際
がくさい
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #24224 · 青空 1 例
標準
interdisciplinary
文例 · 用例
だが、集積回路事業部にみなぎっている学際的な空気には、後藤自身すぐに触れることができた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
黒こげの材木が、積み木をひっくり返したように重なりあって、そこからけむりがくさいにおいといっしょにやって来た。
— 有島武郎 『火事とポチ』 青空文庫
……とにかくさ、要するにロンドン港がくさい。
— 海野十三(丘丘十郎) 『地球発狂事件』 青空文庫
部屋がくさいばかりではない。
— 宮本百合子 『格子縞の毛布』 青空文庫
「このトタン塀はのぼれませんがね、 ちと此の門の方がくさい。
— 宮本百合子 『盗難』 青空文庫
最初に、この男の動静がくさいと気がついたのがパリーの第二号、洩れるべきはずのないことが、立派に洩れている。
— 牧逸馬 『戦雲を駆る女怪』 青空文庫
さて私の腹中のこぶは、この頃少しいい様で、この病院に入ってからもう二十日位だが、お小用がくさいのがへって来た。
— 三浦環 『お蝶夫人』 青空文庫
毛が多くて、革に似た皮膚をしていて、その上、臭がくさいのです。
— 豊島与志雄 『男ぎらい』 青空文庫
作例 · 標準
「今回の共同研究は、医学と工学が融合した学際的なアプローチが鍵を握っている。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「人文科学と自然科学の垣根を越えた、学際的な交流が新しい知見を生む。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「環境問題を根本から解決するには、学際的な視点からの政策提言が不可欠だ。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
学際 とは、研究などがいくつかの異なる学問分野にまたがって関わることである。
出典: 学際 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0