夜郎自大
やろうじだい
名詞形容動詞
標準
throwing one's weight around without knowing one's limitations
文例 · 用例
(孤高といふやうな言葉は多くの場合に於て夜郎自大のシノニムに過ぎない。
— 種田山頭火 『草木塔』 青空文庫
それが夜郎自大でするような、衒気にも、高慢にも響かないで、いかにも尋常に出て来る。
— 畜生谷の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
此日之本將軍といふ名稱は、多分蝦夷を威かす爲めに用ゐたのであらうけれど、それにしても可笑しく立派過ぎて、夜郎自大の譏りを免れない。
— 原勝郎 『日本史上の奧州』 青空文庫
作例 · 標準
彼は少し成功しただけで夜郎自大になっている。
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夜郎自大な態度では、誰もついてこないだろう。
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彼の夜郎自大な発言には、皆うんざりしていた。
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