歩む
あゆむ
動詞-五段-マ行動詞-自動詞頻度ランク #13944 · 青空 2940 例
標準
to walk
文例 · 用例
いかなれば蹌爾として時計の如くに憂ひ歩むぞ。
— 萩原朔太郎 『氷島』 青空文庫
二足三足歩むほどに、をみな、あわただしげに呼ばふ。
— 萩原朔太郎 『花あやめ』 青空文庫
わが喫煙おまへのその、白い二本の脛が、 夕暮、港の町の寒い夕暮、によきによきと、ペエヴの上を歩むのだ。
— 中原中也 『山羊の歌』 青空文庫
西に向いて、また一峰を超え、やや下ってまた北に向って上る、霧の中で目標にする山もないから、手に磁石を放さない、何でも北へ向けばいいのだ、北へ、北へと歩む。
— 小島烏水 『白峰山脈縦断記』 青空文庫
武蔵も決然、波打ち際を歩む。
— 山中貞雄 『武蔵旅日記』 青空文庫
――私はまた、浮気な貴女を愛することは禁断道路を歩むよりも一層困難に思うのです。
— 吉行エイスケ 『孟買挿話』 青空文庫
眼を塞ぎ、呼吸をころしてひそみたるに、四足のものの歩むけはいして、社の前を横ぎりたり。
— 泉鏡花 『龍潭譚』 青空文庫
川村の組は勝手にふざけ散らして先へ行く、大友とお正は相並んで静かに歩む、夜は冷々として既に膚寒く覚ゆる程の季節ゆえ、渓流に沿う町はひっそりとして客らしき者の影さえ見えず、月は冴えに冴えて岩に激する流れは雪のようである。
— 国木田独歩 『恋を恋する人』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日歩むについて考えている。
歩むという言葉は日本語で重要だ。
彼は歩むの意味を理解している。
この文には歩むが含まれている。
標準
to tread (a figurative path)
作例 · 標準
私は毎日歩むについて考えている。
歩むという言葉は日本語で重要だ。
彼は歩むの意味を理解している。
この文には歩むが含まれている。
標準
to advance towards (e.g. a solution)
作例 · 標準
私は毎日歩むについて考えている。
歩むという言葉は日本語で重要だ。
彼は歩むの意味を理解している。
この文には歩むが含まれている。