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釈迦

しゃか
名詞頻度ランク #19883 · 青空 639
1
標準
Gautama Buddha
文例 · 用例
釈迦は諦観したであらうが、諦観した人として歩いたかどうか私は知らぬ。
中原中也 詩に関する話 青空文庫
釈迦はその同じ虚無の寂しさから、森林に入って出家し、遂に人類救済の悟道に入った。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
ゆえに社会的自個の行動は、毫も戒飭するところなく検束する趣なく、極めて随意に、心の動くままに振舞いたり、親鸞のいわゆる自然法爾なるものと、すこぶる相似たるの跡ありといえども、しかも子規子の態度は、釈迦如来の知らざるところ、親鸞上人の知らざるところなり、嗚呼あに偉ならずや、予はなお終に臨で一言せん。
正岡先生論 絶対的人格 青空文庫
釈迦が譬喩に云った事を出家が真に受けているのが可笑しいというのである。
寺田寅彦 断片(2) 青空文庫
※4 舎利=本来は釈迦の骨。
宮沢賢治 ガドルフの百合 青空文庫
死んでこの竜は天上にうまれ、後には世界でいちばんえらい人、お釈迦様になってみんなに一番のしあわせを与えました。
宮沢賢治 手紙 一 青空文庫
このときの虫もみなさきに竜の考えたように後にお釈迦さまから教を受けてまことの道に入りました。
宮沢賢治 手紙 一 青空文庫
このようにしてお釈迦さまがまことのために身をすてた場所はいまは世界中のあらゆるところをみたしました。
宮沢賢治 手紙 一 青空文庫
作例 · 標準
釈迦の生誕を祝う花まつりでは、お釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いする。
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釈迦の掌の上で踊らされている」という言葉は、逃げられない状況を例えている。
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彼は苦行の末に悟りを開き、釈迦として多くの人々に教えを広めた。
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ウィキペディア

釈迦 は、北インドの人物で、仏教の開祖。ただし、存命していた時代については後述の通り紀元前7世紀、紀元前6世紀、紀元前5世紀など複数の説がある。

出典: 釈迦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0