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社歌

しゃか
名詞
1
標準
company song
文例 · 用例
玄文社歌舞伎座にて観劇。
断腸亭日記巻之三大正八年歳次己未 断腸亭日乗 青空文庫
玄文社歌舞伎座見物。
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 断腸亭日乗 青空文庫
日本で国民の歌とか校歌社歌等が作られる場合、通例まず歌詞が決められ、その曲は一人の専門家に委嘱するか、公募して審査員が選ぶ。
信時潔 歌詞とその曲 青空文庫
『古来風体抄』に、必ずしも錦、繍のごとくならねども、歌は、ただ読みあげもし、詠じもしたるに、何となく艶にも哀れにも聞ゆることのあるなるべし、といっており、『日吉社歌合(日吉七社歌合・慈鎮和尚自歌合)』の判詞にも、同じような説明をしている。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
水が凍らないように、長い棒でしょっちゅう水面をばしゃばしゃかきまぜ、叩いていた。
黒島伝治 国境 青空文庫
しかも裏の事実は一人の例外なしに、堂々、不正の天才、おしゃかさんでさえ、これら大人物に対しては旗色わるく、縁なき衆生と陰口きいた。
――(生れて、すみません。) 二十世紀旗手 青空文庫
枝は、まるで、緑色のしゃか、旗のように、波うって、ひろがりました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 年とったカシワの木のさいごの夢 青空文庫
キリストも、おしゃかさんも、ごちゃまぜになった。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
作例 · 標準
毎朝の朝礼の終わりに、全社員で肩を組んで力強く社歌を斉唱するのが伝統だ。
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「うちの社歌、メロディが古臭いけど歌詞は意外と深くていいんだよね。」
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周年記念行事のために、有名な作曲家に依頼して新しい社歌を制作した。
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ウィキペディア

社歌(しゃか)とは、一般に企業において、社員の労働意欲向上などを目的として作成される歌のこと。

出典: 社歌 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0