十四
じゅうし異読 じゅうよん
数詞
標準
fourteen
文例 · 用例
私がこの本を初めて知つたのは大正十四年の暮であつたかその翌年の初めであつたか、とまれ寒い頃であつた。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
第十三、十四、十五、十六行。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
―一九一四、八、十四―
— ――大沼竹太郎氏ニ捧グル詩―― 『立秋』 青空文庫
私が結婚致しましたのは、松江に来てからのことで、二十四の秋でございますから、当時としてはずいぶん遅い結婚でございました。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
更にその前は、千葉県、船橋の町はずれに、二十四円の家を借りて住んでいたのである。
— 太宰治 『無趣味』 青空文庫
十九字二十四行、つまり、きっちり四百五十六字の文章を一つ書いてみろというのである。
— 太宰治 『無題』 青空文庫
大正十四年の十一月に死んだ。
— 中原中也 『我が詩観』 青空文庫
大正十四年四月、小林に紹介さる。
— 中原中也 『我が詩観』 青空文庫
作例 · 標準
彼女は数学の試験で十四問中十三問正解した。
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そのグループには、十四人のメンバーがいた。
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「明日は十四日だね」と彼女はカレンダーを確認しながら言った。
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