逆流性食道炎
ぎゃくりゅうせいしょくどうえん
名詞
標準
reflux esophagitis
ウィキペディア
逆流性食道炎 とは、胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜にびらん・炎症を引きおこす疾患名。胃食道逆流症 の一つ。現在では、未治療の逆流性食道炎は狭心症よりもQOLを損なう疾患とされており、胃酸関連疾患の中で非常に重要な疾患として位置づけられる。危険な合併症として、食道出血、狭窄、食道癌が挙げられている。
出典: 逆流性食道炎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0