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ちょっとずつ

ちょっとずつ
副詞
1
標準
little by little
文例 · 用例
」 硬派でも軟派でも、細々と、小心に、ちょっとずつ扱っている人間は、発覚すると、自分自身の血税で、そのつぐないをつけさせられている。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
こら昔何とか大夫ちう浄瑠璃のお師匠はんがひらいた店でな、一杯|山盛にするより、ちょっとずつ二杯にする方が沢山はいってるように見えるやろ、そこをうまいこと考えよったのや」蝶子は「一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ」ぽんと襟を突き上げると肩が大きく揺れた。
織田作之助 夫婦善哉 青空文庫
「愛さんあなた御苦労でも毎日ちょっとずつは来てくれないじゃ困りますよ。
有島武郎 或る女 青空文庫
たまたま口からでたことばから、ちょっとずつ見えてきたんだ。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
こんなふうに、ちょっとずつわかってきたんだ。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
でも、1日、1日、ちょっとずつそばにすわってもいいようになる……」〈そうだね、きみがごごの4じに来るなら、3じにはもう、おいら、うきうきしてくる。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
その子のからだが、ちょっとずつほてっていくのがわかった。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
まきばの おにわを まわりながら、 あひるの まるやきの つめものに つかう、 さまざまな ハーブを ちょっとずつ くわえとっていきました。
THE TALE OF JEMIMA PUDDLE-DUCK みずかきジェマイマのはなし 青空文庫
作例 · 標準
日本語は、毎日ちょっとずつ勉強するのが上達のコツだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
大変な仕事だけど、ちょっとずつ進めていけばいつか終わる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
赤ちゃんは、ちょっとずつ色々な食べ物を食べられるようになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
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