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進学

しんがく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #5722 · 青空 37
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標準
advancing to the next stage of education
文例 · 用例
妻の田氏は魏の豪族田氏の一族中から荘子の新進学徒時代にその才気|煥発なところに打ち込んで嫁入って来たものであった。
岡本かの子 荘子 青空文庫
一九五一(昭和二十六)年に中学校を卒業した無着の教え子のうち、高校に進学できた者は四十二人中四人に過ぎませんでした。
富田倫生 本の未来 青空文庫
進学校の浜松西高校に進んでからは、美術クラブに籍を置きました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
国立大学への進学は両親にとっては最良の結果でしたが、本人は気乗りがしません。
富田倫生 本の未来 青空文庫
地方の国立高校で進学希望者の多かった『我が母校』も、その嵐から無縁ではなかった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
その後私は中学に進んだが、石畑君は貧乏なために進学出来なかった。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
私としては素直ななつかしさで訪ねたのだが、向こうでは家があばら屋なのと、進学していないのに気がさして、初めの間は不安そうであった。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
一方では父は私の東京への進学をなかなか許してくれなかった。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
作例 · 標準
多くの高校生が、希望する大学への進学を目指している。
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彼は、中学卒業後、そのまま地元の中学校へ進学した。
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「来年、哥哥(兄さん)は高校に進学するんだよ」と、妹が嬉しそうに話した。
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ウィキペディア

進学(しんがく)とは、進路において、上級の学校などに在籍して学ぶことを選択・決定することである。

出典: 進学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0