親中
しんちゅう
名詞-の形容詞名詞頻度ランク #37665 · 青空 0 例
標準
pro-Chinese
文例 · 用例
中国国内で集めるさい、読むことはかまわないが国外には持ち出さないでくれと釘をさされていた資料を公表したこと、台湾から出ている、中国から見ればいかがわしい資料を使ったことなどにより、自らが肩を並べてきた親中国派の面々から猛烈な非難を浴びたのである。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
近親中で長生したのは主人の八十七、祖母の八十八でした。
— 小金井喜美子 『鴎外の思い出』 青空文庫
父はフランス生まれの教養ある紳士で、かつポーランドのために剣を取って戦ったことがあり、母は純粋のポーランド人で、ショパンをして後年「母親中の最上のもの」という、敬愛の言葉をささげしめた賢夫人である。
— 野村胡堂 『楽聖物語』 青空文庫
ぴかぴか光るしんちゅう板の振子があっちこっちに揺れ動いて、コットン、コットンいっていました。
— BILLEDBOG UDEN BILLEDER 『絵のない絵本』 青空文庫
それは、炭のようにまっ黒で、長い首と、しんちゅうの胴を持っているんだ!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『雪だるま』 青空文庫
おまえの立ってるところから、窓ごしに見えるだろう」 そう言われて、雪だるまがのぞいてみると、そこには、ほんとうにしんちゅうの胴を持った、ピカピカにみがきあげられた、まっ黒なものが立っていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『雪だるま』 青空文庫
男の子は、こまに赤い色や、黄色い色をぬりつけて、そのまんなかに、しんちゅうのくぎを一本、うちこみました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『いいなずけ』 青空文庫
なんだか、ピカピカ光るしんちゅうのふたと、しんちゅうの胴のついている、大きな鉄のストーブの前にすわっているような気がしました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『マッチ売りの少女』 青空文庫
作例 · 標準
その政治家は親中派として知られている。
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彼は親中的な発言が多く、批判されることもあった。
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経済界には、中国とのビジネスを重視する親中企業が多い。
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