反中
はんちゅう
名詞-の形容詞名詞
標準
anti-Chinese
文例 · 用例
たゞ、「地方的」といふ言葉にあまりこだはりすぎると、なにか必要以上に、「反中央的」乃至「非都会的」なものを強調することになり、一方は政治的に、一方は趣味的に、観念の偏向を文学活動の分野で露呈するにすぎぬ結果となる。
— 岸田國士 『地方文学の曙光』 青空文庫
その娘はんちゅうのは子たちが……?
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
そいでなにかいな、娘はんちゅうのは子たちが……?
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
「何でそんなに息切らしてんのや」「走って来たんやわ」「なあ、ヘェ、桃龍はんちゅうたら、あての手無理こ無体に引っぱってどんどんどんどん走らはるのやもん……」 桃龍は、文楽人形のようなグロテスクなところがどこにかある顔で対手を睨むような横目した。
— 宮本百合子 『高台寺』 青空文庫
作例 · 標準
近年の反中感情の高まりは、外交関係に影を落としている。
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特定の国に対する反中プロパガンダが、住民の感情を刺激した。
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うーん、最近ニュースで反中のデモがよく報道されてるね。
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ウィキペディア
反中(はんちゅう)または反中国 とは、中華人民共和国 に対して反感意識を持つことである。
出典: 反中 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0