断路
だんろ
名詞
標準
disconnection (of a wire)
文例 · 用例
これは当の作字者を地下に喚び起して、其説明を聞かなければ判然しないことであるが、本来たむけの音便であるたうげに宛てたものであるならば、作字者の意図はどうあろうと、矢張り山稜横断路の最高所を指すものと見てよろしかろう。
— 木暮理太郎 『峠』 青空文庫
雨が、たきのように降ってきましたが、おじいさんの詩人は、部屋の中のだんろのそばで、気持よく暖まっていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『いたずらっ子』 青空文庫
だんろでは、火が赤々と、燃えていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『いたずらっ子』 青空文庫
おじいさんの詩人は、だんろの前に腰をおろして、ひざの上に男の子をだきあげました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『いたずらっ子』 青空文庫
だんろでは、火があかあかと燃えていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『家じゅうの人たちの言ったこと』 青空文庫
そのとき、ちいさい男の子のひとりが、すずの兵隊をつかんで、いきなりだんろのなかへなげこみました。
— DEN STANDHAFTIGE TINSOLDAT 『しっかり者のすずの兵隊』 青空文庫
吹きこんだ風が踊ッ子をさらいますと、それはまるで空をとぶ魔女のようにふらふらと空をとびながら、だんろのなかの、ちょうど兵隊のいるところへ、まっしぐらにとびこんで来ました。
— DEN STANDHAFTIGE TINSOLDAT 『しっかり者のすずの兵隊』 青空文庫
そんなとき、こどもたちは、だんろの上で銅貨をあたためて、こおった窓ガラスに、この銅貨をおしつけました。
— SNEDRONNINGEN 『雪の女王』 青空文庫
作例 · 標準
回路の点検のため、一時的に断路する必要がある。
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漏電を防ぐために、この区間の電線を断路した。
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作業員は、断路作業の安全を確認してから次の工程に移った。
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