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装架

そうか
名詞動詞-サ変
1
標準
mount (for equipment)
文例 · 用例
そうかと思うと二、三日風呂にも行かず夜更まで机へすがったきりでコツコツ何か書いたり読んだりする。
寺田寅彦 まじょりか皿 青空文庫
娘の姿のちらちらする日には竹村君は面白そうに一時間の余も話し込んでいるが、娘の顔を見せぬ日は自然に口が重くてそうかといって急に帰るでもなく、朝日を引切りなしに吹かして真鍮のしかみ火鉢の片隅へ吸殻の山をこしらえる。
寺田寅彦 まじょりか皿 青空文庫
」「そうかそれでは呼んで来い」とて下女をやった。
寺田寅彦 鴫つき 青空文庫
そうかと思うと日附は書いてないのも何となく面白い。
寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 青空文庫
謝源はフト郭光との話を止めて上機嫌で「アヽそうか、すぐこれへ」と口ばやに言つた。
太宰治 地図 青空文庫
)「俺は商人だよ」「そうかい?
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
俺はまたお前もそうかと思ったよ」「どうしてだい?
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
そうかも知れねえが、一寸行って見てやって呉れよ。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
作例 · 標準
カメラを三脚に装架し、夜空の星を撮影する準備を始めた。
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この砲台は、最新の兵器を装架できるよう設計されている。
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地震に備え、大型テレビは壁にしっかりと装架されている。
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