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気動車

きどうしゃ
名詞
1
標準
railcar with an internal combustion engine
文例 · 用例
やがて私達が、給水タンク下の最初の現場へ戻り着いた時には、運搬用の気動車でやって来たらしい三名の機関庫員は、既に屍体の検証を済して、一服している処だった。
大阪圭吉 気狂い機関車 青空文庫
作例 · 標準
電化されていないこのローカル線では、今もディーゼルエンジンの音を響かせて気動車が走っている。
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「わあ、一両編成の気動車がトコトコと山あいを抜けてくるの、すごく絵になるね」
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豪雪地帯を走る気動車は、力強い排気音とともに雪煙を舞い上げながら急勾配を登っていった。
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無人駅に停車した気動車から、通学途中の高校生たちがパラパラと降りてくる。
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ウィキペディア

気動車(きどうしゃ)は鉄道車両の一種で、乗客や貨物を積載する空間を有し、動力として内燃機関や蒸気機関などの熱機関を搭載して自走するもの。

出典: 気動車 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0