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動詞-五段-ラ行動詞-他動詞頻度ランク #3040 · 青空 17012 例
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文例 · 用例
どうもがいてみたつて結局俺は俺なのだと、肚を決めて万事楽天的に時間を用ゐることにすれば、これはまた精神の雑駁な日々を送ることになるのである。
— 中原中也 『私の事』 青空文庫
これは千九百二十七年に小林に送る手紙です私には過去と未来が分らなくなつた。
— 小林秀雄に 『小詩論』 青空文庫
)を送ることにします。
— 中原中也 『高橋新吉論』 青空文庫
母の頭から、――それでなくても少い髪だのに、梳が落ちかけててる、向ふに行く後姿をみ送る時、彼は梳のことを注告しようかとも思つたが、それさへ情なくつて出来なかつた。
— 中原中也 『分らないもの』 青空文庫
驛路に見送る人人よ悲しみの底に齒がみしつつ告別の傷みに破る勿れ。
— 萩原朔太郎 『氷島』 青空文庫
吹屋の姐さんは吃驚した半身を店から出せば、筆屋の老翁は二三歩往來へ進み出て、共に引き行く人浪の趾を見送る事、少時焉たり。
— 萩原朔太郎 『二十三夜』 青空文庫
……王の射手エーナール・タンバルスケルヴェはエリック伯をねらって矢を送ると、伯の頭上をかすめて舵柄にぐざと立つ。
— 寺田寅彦 『春寒』 青空文庫
韋駄天を叱する勢いよく松が端に馳け付くれば旅立つ人見送る人|人足船頭ののゝしる声々。
— 寺田寅彦 『東上記』 青空文庫
標準
to see (someone) off
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to bid farewell to (the departed)
標準
to spend (time)
標準
to pass (on, along)
標準
to affix (okurigana)