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精米

せいまい
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #29442 · 青空 104
1
標準
rice polishing
文例 · 用例
工業的騒音を好まざれど精米所の音響と、投機的熱狂を繰りかえす。
吉行エイスケ 新種族ノラ 青空文庫
買って来たのは玄米らしく、精米所へ搗きに出しているのが目につく。
黒島傳治 外米と農民 青空文庫
精米所の汽笛で、やっと、人間にかえったような気がした。
黒島傳治 浮動する地価 青空文庫
うちの精米場の手伝いもあまりしなくなりました。
―――三幕 冬の花火 青空文庫
私の家はご承知のようにこのへんでたった一軒の精米屋ですから、米のほうは、どんなにしたってやりくりがつくのです。
―――三幕 冬の花火 青空文庫
いまは精米屋が一ばんです。
―――三幕 冬の花火 青空文庫
そのうちにN君は、田舎の家の精米業を継がなければならなくなつて帰郷した。
太宰治 津軽 青空文庫
N君も、その間、別棟の精米工場で働いてゐた。
太宰治 津軽 青空文庫
作例 · 標準
新米を製米して、美味しいご飯を炊く準備をした。
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この酒蔵では、酒米の製米にもこだわりがある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
精米したての米は、香りが良くて格別だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

精米(せいまい)は、玄米の糊粉層(糠層)を取り除いて皮部と胚乳部に分けること。また、その工程を経て糠層の全部または一部を取り除いて精白した米。糠層を完全に削った米は「精白米」または「白米」ともいう。

出典: 精米 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0