幻辞.com

算体

さんたい
名詞
1
標準
(computer) object
文例 · 用例
「小野さんたいへんご迷惑でしょう。
小酒井不木 玉振時計の秘密 青空文庫
あらぁ杉山の直樹さんたい」とは、久々の挨拶もそっちのけの言葉であった。
夢野久作氏を悼む 夢の如く出現した彼 青空文庫
そんなことのために私はこの小品に 孫次郎 という表題をつけようかと思ったこともあった――私と不意の久しぶりの顔を見あわせてから暫くして妹は「□□さんたいへんふとったわね」といった。
中勘助 妹の死 青空文庫
まだ眠けはさめきっていなかったが、おせんはただごとでないと思ってとび起き、「おばさん、おばさんたいへんよ」 と、叫びだした。
山本周五郎 柳橋物語 青空文庫
「冗談じゃない、いまじぶん鹿の肉が食えるものか」「いいえ、冬に獲った若鹿の肉を、雪詰めにして置くのだそうでございます、召上ってみて下さいませ、みなさんたいへん珍重だと仰しゃいますわ」「仰しゃるかね」 主馬は軽口を云いながら、箸をつけた。
山本周五郎 山彦乙女 青空文庫
作例 · 標準
プログラミングにおいて、算体はデータとその操作をひとまとめにした重要な概念だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
新しい算体を定義することで、複雑な計算処理をより簡潔に記述できるようになった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「メモリ上に生成された算体の参照が切れると、ガベージコレクションの対象になるんだよ」と先輩が解説してくれた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview