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外出

がいしゅつ異読 そとで
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #6019 · 青空 2338
1
標準
going out
文例 · 用例
一日外出して、我々の抱いて帰る印象は雑然として、而も果敢ないものである。
中原中也 山羊の言 青空文庫
ヘルンは日本の煙管を好んだので、夫人が外出するごとに変った物を見付けて帰った。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
それで妻の屈託を慰めようとし、夫人に向って度々外出や遊山をすすめた。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
」私は、いかにも用事ありげに、そそくさと外出した。
太宰治 佳日 青空文庫
――夫婦喧嘩は珍しくない、妻君は酷いヒステリーに罹つてゐる、娘だつて午後五時以後は何んな理由があらうと外出させて貰へないさうだと、校長の家の近所にゐる生徒が聞いて来てゐた。
中原中也 校長 青空文庫
不断の満たされた食事と、立派な暖房装置の家を持ち、外出に自動車を有する近代人は、あの蕭条とした自然の中にをののいている原始の恐怖を、もはや全く意識の表象から忘れてしまつた。
萩原朔太郎 冬の情緒 青空文庫
外出と云う事は夢の外ないであろう。
寺田寅彦 根岸庵を訪う記 青空文庫
さすがに、それから五、六日、外出したくなかつた。
太宰治 容貌 青空文庫
作例 · 標準
「ちょっとコンビニまで外出してくるね」と言って、彼は財布だけ持って家を出た。
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今日は絶好の行楽日和なので、久しぶりに家族で遠くへ外出することにした。
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急な来客の連絡が入ったため、予定していた午後の外出を取りやめて家で待機した。
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