どんなん
どんなん
代名詞
標準
what type of thing
文例 · 用例
「どら、どんなんぞい。
— 黒島傳治 『老夫婦』 青空文庫
「ほんまの鶴はどんなん?
— 黒島傳治 『砂糖泥棒』 青空文庫
「お母あ、どんなん買って来たん?
— 黒島傳治 『窃む女』 青空文庫
」「どんなんですか。
— 宮沢賢治 『床屋』 青空文庫
」 とすぐに出しゃばり、「それは、どんなんです?
— 太宰治 『眉山』 青空文庫
」「そんならどんなんがあるんだい。
— 宮沢賢治 『ポラーノの広場』 青空文庫
いのちがけ、ということをきいて心配いたして居りますが、どんなんですか。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
しかしいろいろ種類があるでしょうから……」「どんなんでもいい。
— 佐左木俊郎 『仮装観桜会』 青空文庫
作例 · 標準
「このスマホケース、どんなん?」と友達に尋ねた。
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「週末のパーティー、どんなんだった?」と、楽しかったか聞かれた。
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「新しいゲーム、どんなんか教えてよ。」と弟がせがんだ。
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