何
なん
代名詞頻度ランク #109 · 青空 282509 例
標準
what
文例 · 用例
冬の野原を夏の風が行くに煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだのに今新たに起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ
— 中原中也 『情慾』 青空文庫
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
— 中原中也 『(古る摺れた)』 青空文庫
……対象の知れぬ寂しみ神様はつまらぬものゝみをつくつた盥の底の残り水古いゴムマリ十能が棄てられました雀の声は何といふ生唾液だ!
— 中原中也 『(ツツケンドンに)』 青空文庫
いつたい何が表現出来ました?
— 中原中也 『(テンピにかけて)』 青空文庫
僕は僕を何とも思はぬ!
— 中原中也 『蝉』 青空文庫
別に邪魔になる程に、大声で笑つたわけでもなかつたし、それにしてもだ、先生がカン/\になつてたことは事実だし、先生自身何をそんなに怒るのか知つてゐぬらしいことも事実だし、俺としたつて意地やふざけで笑つたわけではなかつたのだ。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
俺は廊下に立たされて、何がなし、「運命だ」と思ふのだつた。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
何か、僕に、食べさして下さい。
— 中原中也 『別離』 青空文庫
作例 · 標準
「何をお探しですか?」と、店員が親切に声をかけてくれた。
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一体何が起きたというのか、広場には大勢の人が集まっていた。
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彼が何を言おうとしているのか、私にはさっぱり見当がつかない。
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標準
how many
作例 · 標準
「今の会議、何人くらい集まってた?」と、同僚に尋ねる。
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完成までにあと何日かかるのか、職人は黙々と作業を続けている。
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「みかん、全部で何個あるか数えてみて」と子供に頼んだ。
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標準
many
作例 · 標準
何十年も放置されていた空き家が、ようやく解体されることになった。
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何百回も繰り返した練習が、ついに試合での勝利につながった。
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彼女は何万通ものファンレターを一通ずつ丁寧に読んでいる。
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標準
several
作例 · 標準
「何人かで行けば、重い荷物もすぐに運べるよ」と提案する。
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何回か試してみたけれど、やはりこの方法はうまくいかないようだ。
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庭に何本か新しい木を植えて、緑豊かな空間にしたい。
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