余り
あまり異読 あんまり
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #2803 · 青空 14152 例
標準
remainder
文例 · 用例
これは、一つには私が今迄に、詩人である人と余りおつきあひして来なかつたといふことに過ぎないのかも知れません。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
而もこんなに抽象的になつてゐることの一つの理由は、外国はいざ知らず我が国では、お互ひが痛い所に余りに触れなさすぎたからではありますまいか。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
彼が認められること余りに遅かつたのは、広告不充分のためであらうか。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
詩といへば、余りに贋物を掴まされすぎた経験からといふのでもあるか。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
然しこれを歌つてゐるのがボオドレエルだと思ふと、船の沢山ゐる港、それも余り大きくない港が見えて来たりする。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
だが、友達として一言忠告させて貰ふなら、その生活ぶりに、時として余りに野放図なものがあるので、謂はば必要以上に衰弱して居る日があつて、そんな日に出来た詩は、あの感覚と同居しにくい抽象概念を招きすぎて、読者を混乱させる場合がある。
— 中原中也 『草野心平詩集『母岩』』 青空文庫
どういふつもりで付けたのかまだ訊ねてみないが、僕が勝手に想像する所では、無口でそつとしておいて貰ひたい男が、誰でもが多かれ少なかれ感じてはゐても余りに底深い、流れだとして殆んど全く触れないで過ぎる態の非情を、人目にも立たず浚渫してゐるといつた風の心得であらうと思ふ。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
然し新短歌様式を規範的に吟味してみて、私の考へが余り間違つてゐるやうには思はれない。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。
標準
(not) very
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。
標準
too much
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。
標準
extreme
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。
標準
not very good
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。
標準
more than
作例 · 標準
私は毎日余りについて考えている。
余りという言葉は日本語で重要だ。
彼は余りの意味を理解している。
この文には余りが含まれている。