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選奨

せんしょう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
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文例 · 用例
夫が今日では大学でも純粋文学を教授し、文部省には文芸審査委員が出来て一年中の傑作が国家の名を以て選奨せらるゝようになった。
内田魯庵 二十五年間の文人の社会的地位の進歩 青空文庫
例えば左にも右くにも文部省が功労者と認めて選奨した坪内博士、如何なる偏見を抱いて見るも穏健老実なる紳士と認めらるべき思想界の長老たる坪内氏が、経営する文芸協会の興行たる『故郷』の上場を何等の内論も質問もなく一令を下して直ちに禁止する如き、恰も封建時代の地頭が水呑百姓に対する待遇である。
内田魯庵 二十五年間の文人の社会的地位の進歩 青空文庫
作例 · 標準
委員会の選奨は、提案を承認することだった。
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彼女の本に対する力強い選奨が、私に購入を決意させた。
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その賞は、同僚からの選奨に基づいて授与される。
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