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登用

とうよう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #17293 · 青空 90
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標準
appointment
文例 · 用例
技術堪能そのものが登用される場合は極めて稀であります。
中原中也 我邦感傷主義寸感 青空文庫
試験の成績やメンタルテストで人材登用のスケールをきめようとするのが一つ。
寺田寅彦 猿の顔 青空文庫
掃除は早いが畳がいたんだり障子|唐紙へ穴をあけるのでは少なくも日本の女中の登用試験では落第であろう。
寺田寅彦 記録狂時代 青空文庫
材能あるものは登用して政府の機務を処理することゝなれり。
北村透谷 明治文学管見 青空文庫
そのうちに官吏登用試験がきた。
田中貢太郎 阿宝 青空文庫
僕は登用した、(ユレーカ)の冠の所有者の名前の脱字個所に彼の名前を――。
牧野信一 卓上演説 青空文庫
雑誌「文学界」などにしてから、多くの同人を擁しながら沈滞しがちなのは、時世の所為といふよりは、同人の怠慢であるといふより他なく、その他の文芸雑誌にしても、新作家のみ無選択に過ぎる登用が禍してゐるのではなからうか。
牧野信一 浪曼的時評 青空文庫
確とした規律のある生活をするのにはそれが必要であると言って、玉鬘付きの家従や執事が決められた時に豊後介もその一人に登用された。
玉鬘 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
彼女は実力が認められ、重要な役職に登用された。
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若手人材の積極的な登用が、会社の成長に繋がった。
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彼の社長への登用は、誰もが納得する人事だった。
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