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書店

しょてん
名詞頻度ランク #3071 · 青空 627
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標準
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文例 · 用例
つづいて筑摩書房から「千代女」が、高梨書店から「信天翁」が出る筈です。
太宰治 私の著作集 青空文庫
下宿と其周囲道具屋、薬屋、南山堂、神田書店、夜の読書、詩作、篠田と其婆の一件。
中原中也 我が生活 青空文庫
それでこの間この書物を某書店の棚に並んだ赤表紙の叢書の中に見附けた時は、大いに嬉しかった。
寺田寅彦 鸚鵡のイズム 青空文庫
取扱はれてゐるものは杉善といふ「かなり大きい、名の賣れた」書店に起つた爭議である。
------------------------------------------------------- 『戰旗』『文藝戰線』七月號創作評 青空文庫
田舎の小都会の小さな書店には気のきいた洋書などはもとよりなかった、何か少し特別な書物でもほしいと言うと番頭はさっそく丸善へ注文してやりますと言った。
寺田寅彦 丸善と三越 青空文庫
残念ながらわが国の書店やデパート書籍部に並んでいるあの職人仕立ての児童用絵本などとは到底比較にも何もならないほど芸術味の豊富なデザインを示したものがいろいろあって、子供ばかりかむしろおとなの好事家を喜ばすに充分なものが多数にあった。
寺田寅彦 火事教育 青空文庫
大きな書店の陳列棚をひやかしていると、実にたくさんの本がある。
寺田寅彦 錯覚数題 青空文庫
以前に「鳥類の嗅覚」に関する詳しい記事のありそうな本を捜していた時に、某書店の店員が親切にカタログをあさってともかくも役に立ちそうな五六種の書名を見つけてくれて、「海外注文」を出してもらったが、一年以上たってもただ一冊手に入っただけで、残りのものは梨のつぶてである。
寺田寅彦 錯覚数題 青空文庫
作例 · 標準
週末、私は近所の書店で新しい本を探すのが好きだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
その書店は、珍しい専門書を多く扱っていることで有名だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は書店で働くのが夢で、毎日熱心に本を読んでいる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

書店 とは、本の店、という意味で、より具体的には書籍や雑誌の小売店や卸業者や出版社である。本屋(ほんや)とも呼ばれ、古い時代の呼称として「書肆(しょし)」もある。本項では小売書店を中心に概説する。

出典: 書店 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0