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七言律詩

しちごんりっし
名詞
1
標準
poem of eight lines, each of seven (Chinese) characters
文例 · 用例
この頃私は七言律詩を二十ばかりも作って、紅楼の興味や何かを聞かじり半分に詠って、小牧始めの同塾生にも示し、また我藩の山本とか、医者で詩をよくした天岸桝玄などにも見せた。
内藤鳴雪 鳴雪自叙伝 青空文庫
客人は肥前人であったが、席上で七言律詩を作って先生に示した。
内藤鳴雪 鳴雪自叙伝 青空文庫
」となした七言律詩がある。
永井荷風 下谷叢話 青空文庫
」と題する七言律詩一首がある。
永井荷風 下谷叢話 青空文庫
詠物|凡七十九題、七言律詩一百首を載せている。
永井荷風 下谷叢話 青空文庫
作例 · 標準
杜甫の七言律詩は、緻密な対句の構成と深い憂国の情が込められた傑作として名高い。
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全8行からなる七言律詩を読み解くには、当時の歴史的背景に関する深い知識が必要だ。
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彼は長年の修行の末、ようやく納得のいく七言律詩を一首書き上げることができた。
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