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代紋

だいもん
名詞
1
標準
yakuza coat of arms
文例 · 用例
落花踏ミ尽シテ何処ヘカ行ク―― つい焦れつたくなると漢語調の歌をうたふのは、代紋と称して提灯や傘などにつける紋章に梯子の印を付け、自烈亭居士と号して狂歌などを詠んだ祖父、そしてインデイアン・システムは父からの影響であるが、今日を限りとして私はそんな文章癖は棄却しなければならない。
牧野信一 文学的自叙伝 青空文庫
落花踏ミ盡シテ何處ヘカ行ク―― つい焦れつたくなると漢語調の歌をうたふのは、代紋と稱して提燈や傘などにつける紋章に梯子の印を付け、自烈亭居士と號して狂歌などを詠んだ祖父、そしてインデイアン・システムは父からの影響であるが、今日を限りとして私はそんな文章癖は棄却しなければならない。
牧野信一 文學的自叙傳 青空文庫
地形の関係はむろんあるけれども、思ひがけない斜面の中腹に、「だいもんじさう」や「岩千鳥」など、水際にでなければ生えないやうな植物の群落を発見し、胸ををどらせながら、枯つ葉をかき分けてみる。
岸田國士 青空文庫
作例 · 標準
彼は組織の象徴である代紋が入ったバッジを大切そうに磨いていた。
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映画の中で、代紋を賭けた抗争が激化していく様子が描かれている。
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その看板に刻まれた代紋を見て、通行人は思わず足を早めた。
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