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夜明け

よあけ
名詞頻度ランク #11003 · 青空 1474
1
標準
dawn
文例 · 用例
藤村氏に於ける文學の本質は、その「若菜集」の出發から、大作「夜明け前」の今日に至る迄、一貫して本質上の「詩」であり、詩精神なのである。
宿命生涯を貫く 永遠の詩人 青空文庫
夜明けの三時までさまざまの議論をいたしましたが、雌雄決せぬままに蒲團にぶつたふれて寢てしまひました。
太宰治 このごろ 青空文庫
夜明け方の風がうすら寒く、爽かに吹いて来た。
葉山嘉樹 浚渫船 青空文庫
予は猶母牛の注意を男共に示して置て寝てしまった夜明けて後男共は今暁の死犢を食料にせんことを請求してきた。
伊藤左千夫 牛舎の日記 青空文庫
先日島崎藤村氏を訪問したら、大作「夜明け前」を執筆中の氏の生活法が、殆んど室生君の日課とよく似て居るらしいので、僕も成程と感ずる所があつた。
萩原朔太郎 所得人 室生犀星 青空文庫
げにそれは夜明けんとする時の最初の鶏鳴であつた。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
夕闇が迫って来るのは早く、夜明けはおそかった。
黒島傳治 氷河 青空文庫
呉清輝は、警戒兵も居眠りを始める夜明け前の一と時を見計って郭進才と橇を引きだした。
黒島伝治 国境 青空文庫
作例 · 標準
夜明けの空が少しずつ明るくなってきた。
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彼女は夜明けとともに家を出た。
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長い夜が終わり、新しい夜明けを迎える。
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ウィキペディア曖昧さ回避

夜明け(よあけ)

夜明けとは
楽曲
映画
駅名
  • 夜明駅大分県日田市にある久大本線、日田彦山線の駅。
関連項目
出典: 夜明け — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0