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うみ異読 のう
名詞頻度ランク #22898 · 青空 279
1
標準
pus
文例 · 用例
が、どんどん出るのです。
太宰治 知らない人 青空文庫
いたづらにが流出するだけであります。
太宰治 知らない人 青空文庫
いまは、も、あまり出なくなつて、からだも輕くなり、かうして床に腹這ひになり原稿を書けるやうになりました。
太宰治 知らない人 青空文庫
私はその時だってほんとうは、松葉杖を突いてでなければ、歩けないほどに足が痛く、傷の内部は化していたのだ。
葉山嘉樹 浚渫船 青空文庫
戦場で負傷したきずに手当てをする余裕がなくて打っちゃらかしておくと、化してそれに蛆が繁殖する。
寺田寅彦 蛆の効用 青空文庫
その蛆がきれいにをなめつくしてきずが癒える。
寺田寅彦 蛆の効用 青空文庫
何しろ盲膓の半分は化してゐるやうですからね。
南部修太郎 疑惑 青空文庫
扉を押すと、不意に、温かい空気にもつれあって、クレゾールや、や、便器の臭いが、まだ痛みの去らない鼻に襲いかゝった。
黒島傳治 氷河 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
corruption
作例 · 標準
例句
膿(うみ) — 幻辞.com