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じく
名詞名詞-接尾辞頻度ランク #3666 · 青空 1009
1
標準
axis
文例 · 用例
机の上には当時まだ珍品であつたペン型の万年筆や硯箱の彼方には、硝子の中に昆虫の這入つた文鎮が置いてある。
中原中也 引越し 青空文庫
或るおでんやの床の間に「忍」という一字を大きく書いた掛があった。
太宰治 横綱 青空文庫
生命に座標を課すからだ。
中原中也 生と歌 青空文庫
私は最初音楽上の技巧について言つたから、そのことでも結論をして置くが、――要するに、すべてその物自体でなくそれを表現することゝかなんだとか、副次的なことでの困難は、何時も生命に座標を課することから起るのだ。
中原中也 生と歌 青空文庫
だから私は繰返していふ、座標を、概念を、偶像を、他人の眼を忘れよ!
中原中也 生と歌 青空文庫
床の間の掛の話を一寸してから、兄は「此の頃は患者が多くつて随分労れるでせう」と言つた。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
「みち、一寸倉に行つて乃木さんの訓言の掛があるからあれを持つて来い。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
――表の掛を好い加減に換へとけよ。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
作例 · 標準
グラフの横は時間、縦は売上推移を表している。
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タイヤを回転させるための車に異常が見つかり、点検作業に入った。
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地球の地が傾いていることで、日本には四季の変化が生まれる。
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2
標準
center
作例 · 標準
今回のプロジェクトでは、彼がとなって全体のスケジュールを管理する。
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伝統的な価値観をに据えつつ、新しい文化を取り入れていく。
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わが国の経済のとなる産業を育成することが、急務となっている。
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3
標準
stalk
作例 · 標準
ほうれん草のの部分は、シャキシャキとした食感が楽しめる。
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サクランボのをつまんで、一つずつ丁寧に箱に詰めていく。
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キノコのには旨味が凝縮されているので、捨てずにスープに使う。
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4
標準
hanging scroll
作例 · 標準
床の間に季節の花が描かれたを掛け、客人を迎える準備を整えた。
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曾祖父の遺品の中から、有名な絵師の手による古いが見つかった。
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お茶会のために、禅語が書かれた掛けを選んで床に飾った。
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ウィキペディア曖昧さ回避

軸(じく、英語: axis) 車の輪と車体を連結する材のこと(元々の意味。ゆえにくるまへんに由と書く)。 →車軸 (機械)回転するものの回転の中心の役を果たす部品。 →軸 (機械要素) (比喩的)何かの中心となり、そのまわりで(いろいろなものが)回るもの。 →要(かなめ)、中軸 何かを巻く時に中心にする丸い棒のこと。巻物の中心にある棒。 →芯棒、丸棒 掛軸のこと。その略称や、掛軸や巻物を数える際の助数詞。 →掛軸、巻物 巻物(文書)の軸に近いあたり。つまり、文書の末尾のあたりのこと。 →巻軸、巻末 (数学用語) 回転などの中心。(何らかの機能を持つ)直線など。 → 回転軸、対称軸、座標軸など 光軸の略称。 →光軸 地軸の略称。 →地軸 筆・ペンなどの手に持つ部分。 →筆・ペンなどの記事で手に持っている画像等を参照のこと 植物の茎の俗称。 →茎

関連項目
出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0