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ほろ
名詞頻度ランク #31739 · 青空 392
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標準
canopy (esp. the cloth or canvas used for it)
文例 · 用例
去年札へ行って、明治時代の時計台建築の遺物を見て涙が出そうな気がした。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
其処へ美術学校の方から車が二台|をかけたのが出て来たがこれもそこへ止って何か云うている様子であったがやがてまた勧工場の方へ引いて行った。
寺田寅彦 根岸庵を訪う記 青空文庫
途中で乗客が減つたのでバスから普通の自動車に移された。
寺田寅彦 雨の上高地 青空文庫
途中で乗客が減ったのでバスから普通の自動車に移された。
寺田寅彦 雨の上高地 青空文庫
木綿の蚊帳の方を数えたらこれは四百くらいであったが、これでも細か過ぎると思う。
寺田寅彦 蚊帳の研究 青空文庫
或る口の惡るきお人これを聞きて、扨もひねくれし女かな、今もし學士が世にありて札にもゆかず以前の通り生やさしく出入りをなさば、虫づのはしるほど嫌やがる事うたがひなしと苦笑ひして仰せられしが『ある時はありのすさびに憎くかりき、無くてぞ人は戀しかりける』とにも角にも意地わるの世や意地惡るの世や。
樋口一葉 經つくゑ 青空文庫
〇時半の急行で札に向かう。
寺田寅彦 札幌まで 青空文庫
北海道では、今でもまだ人間と動植物が生存競争をやっていて、勝負がまだ付いていないという事は札市内の外郭を廻っても分る。
寺田寅彦 札幌まで 青空文庫
作例 · 標準
雨が降ってきたので、車のを閉めてください。
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公園のベンチには、日差しを避けるための小さなが設置されていた。
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昔の馬車には、雨風を防ぐための大きなが付いていた。
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ウィキペディア

幌(ほろ) は、風雨や砂ぼこりなどを防ぐために車両などを覆うための防水布。トラック、オープンカー、鉄道車両、乳母車、馬車などに用いられ、これを取り付けた馬車は幌馬車と呼ばれる。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0