情機
じょうき
名詞
標準
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文例 · 用例
」 十――水のすぐれ覚ゆるは、西天竺の白鷺池、じんじょうきょゆうにすみわたる、昆明池の水の色、行末久しく清むとかや。
— 泉鏡花 『伯爵の釵』 青空文庫
一銭じょうきに乗ってみたくなる。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
とにかく、そのとき以来、伯爵は急にじょうきげんにかわったことはたしかであった。
— 海野十三 『恐竜島』 青空文庫
いいかね、しっかりやってくれ」 モレロはひとりじょうきげんで、二人の水夫にそういった。
— 海野十三 『恐竜島』 青空文庫
軍艦というからには、たいそう大きな船のようにきこえますが、わずか二百五十トンで、みなとの出はいりだけにじょうきをたき、あとはただ、風をたよりにすすんでいかなければならない、ちっぽけな船でした。
— ペンは剣よりも強し 『福沢諭吉』 青空文庫
作例 · 標準
最新の情機を駆使して、複雑なデータを瞬時に解析するシステムを構築した。
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「壊れた情機の修理を依頼したいのですが、どこに持ち込めばいいでしょうか」
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情報化社会において、高度な情機を使いこなす能力は必須のスキルとなっている。
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