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盗蜜

とうみつ
名詞
1
標準
feeding off floral nectar without assisting in pollination
文例 · 用例
「ちきしょう、このばちあたりめが、とうとうみつけたぞ。
ROTKAPPCHEN 赤ずきんちゃん 青空文庫
」 おまわりさんは てちょうに かくのを やめず、 2ど えんぴつを くちに くわえて、 1どなんか それを とうみつに ひたしたりして。
THE TALE OF GINGER AND PICKLES ジンジャー&ピクルスのはなし 青空文庫
腰の弁当には手がつけてなかったし、両手の指は血だらけになっていた、彼はその右手にひと塊の土を握って人々に見せながら、 ――とうとうみつけた、藪落しの中にこんなみごとな紫水晶があるのだ、おれは大金持になった。
山本周五郎 藪落し 青空文庫
作例 · 標準
この植物は花が深く、一部の昆虫は盗蜜をして受粉を助けない。
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鳥が花の側面から嘴を差し込み、盗蜜している様子が観察された。
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生態系の中には、巧みに盗蜜を行う生き物も存在している。
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