あっそ
あっそ
感動詞
標準
oh, OK
文例 · 用例
しかし、右門のぎょっとなったのはほんの一瞬で、突然、あっそうか!
— 生首の進物 『右門捕物帖』 青空文庫
一時間で乾くセメントなんて、まだまだ乾きが遅い方なんだよ」 あっそうか。
— 海野十三 『○○獣』 青空文庫
あっそうだ、君に頑張ってもらうため、おまけを一つつけるよ。
— 海野十三 『新学期行進曲』 青空文庫
あっそうだそうだ、あはははは、これはおかしい」 博士はとつぜん、からからと笑い出した。
— ――金博士シリーズ・8―― 『時限爆弾奇譚』 青空文庫
……あっそうだった!
— 国枝史郎 『娘煙術師』 青空文庫
目白のお医者様に寿江子からきいてもらったら、よく分らないが、あっそれは、とすぐ見当のついた風だったそうです。
— 一九四三年(昭和十八年) 『獄中への手紙』 青空文庫
八※岳へ登る、あっそうか、では登りましょうぐらいの簡単な考えで、ついて行ったわけである。
— 亀井勝一郎 『八※岳登山記』 青空文庫
まてよ、あっそうだ。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
作例 · 標準
あっそについて考えてみました。
あっその意味を理解しました。
日常生活であっそが使われています。
あっそに関する知識を深めました。