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用役

ようえき
名詞
1
標準
service
文例 · 用例
(赤人) 白雲、黒雲、積雪、潰雪、閃電、猛雷、是等のものを用役し、是等のものを使僕し、是等のものを制御して而して恒久不変に威霊を保つもの、富嶽よ、夫れ汝か。
北村透谷 富嶽の詩神を思ふ 青空文庫
師匠菊之丞の得意は勿論、最初は、 ――何しろ上方の、それも緞帳から成り上った器用役者、あざとくって、けれん沢山で見ちゃあいられねえ―― とか、 ――ま、見たところは、美しいですが、とんと場違いで、近海の鯛に馴れた舌には、ちと頂けませんな。
三上於菟吉 雪之丞変化 青空文庫
私はこの中で生産的用役の価格(賃銀、地代、利子)の決定の理論と純収入の率の決定の理論とを説いたが、これらはジェヴォンスのそれとは著しく異っている(四)。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
第一版を公にときには、私は新資本用役の最大利用に関する二つの問題のただ一つしか認めることが出来なかった。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
だから用役の価格と資本の価格とが比例することにより二つの最大が生ずるのであるが、この用役の価格と資本の価格とが比例することは、一の留保の下に、まさしく自由競争によって生ずる結果なのである。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
次に収入はいわゆる用役(services)すなわち資本の継続的使用を含む。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
これらの用役は多くの場合無形のものである。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
資本の用役で直接的利用を有するものは、消費的用役(services consommables)と称せられ、消費目的物に結合する。
ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 純粋経済学要論 青空文庫
作例 · 標準
企業は、消費者に様々な用役を提供している。
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彼は公共用役の改善に尽力した。
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この地域の経済は、観光用役によって支えられている。
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