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年刊

ねんかん
名詞名詞-の形容詞
1
標準
annual publication
文例 · 用例
年刊『詩と随筆集』第一輯1928年5月発行)----------------------------------------------------------------- 郵便局 郵便局といふものは、港や停車場やと同じく、人生の遠い旅情を思はすところの、悲しいのすたるぢやの存在である。
萩原朔太郎 散文詩集『田舎の時計 他十二篇』 青空文庫
そこにあつた安永五年刊の雨月物語を取つて鉢の蓋にした。
岡本かの子 上田秋成の晩年 青空文庫
一八八三年刊行、一六号一五一頁。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
後インドではトッケとてわが邦の蜥蜴に名が似て、カメレオンごとく能く変色する蜥蜴、もと帝釈の宮門を守ったと伝う(ロウ氏の説、一八五〇年刊『印度群島および東亜細亜雑誌』四巻二〇三頁)。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
一八九四年刊行『ネーチュール』五一巻八〇頁に出たマレー氏の写真でもよく判る。
猪に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
一九二一年刊『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯八巻拙文「孔雀の尾」)。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
〔大正15年刊『太陽は草の香がする』〕
薄田泣菫 山雀 青空文庫
〔昭和2年刊『猫の微笑』〕
薄田泣菫 黒猫 青空文庫
作例 · 標準
その雑誌は年刊で、毎年冬に発売される。
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図書館には、様々な分野の年刊誌が揃っている。
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年刊の白書には、最新の調査データが掲載されている。
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