そっか
そっか
感動詞
標準
oh
文例 · 用例
これはそそっかしい熊蔵一人にまかせては置かれないと思った。
— 猫騒動 『半七捕物帳』 青空文庫
おかみさんは、いかにも不機嫌そうに眉をひそめ、それから仕方無さそうに笑い出し、「話にも何もなりやしないんですよ、あの子のそそっかしさったら。
— 太宰治 『眉山』 青空文庫
」 彼女は少しそそっかしい銀子に言うのであった。
— 徳田秋声 『縮図』 青空文庫
相変らず、そそっかしいねえ、君は。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
僕が、そそっかしいんだよ。
— 太宰治 『乞食学生』 青空文庫
私もそそっかしい、考えたって解りますのにねえ。
— 泉鏡花 『照葉狂言』 青空文庫
僕はそそっかしいので、あなたの音楽会の広告が出ていても、うっかり見逃しそうですから……」「はあ。
— 織田作之助 『昨日・今日・明日』 青空文庫
「あれほど大事そうに言っていながら、年寄りのくせにそそっかしいな。
— 岡本綺堂 『経帷子の秘密』 青空文庫
作例 · 標準
「そっか、そういうことだったんだね。」と彼女は納得したように頷いた。
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「そっか、じゃあ今度の週末は映画でも見に行こうか。」と友人が提案した。
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「あ、そっか!忘れてた。ありがとう。」彼は急に思い出したように言った。
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