合気道
あいきどう
名詞頻度ランク #12251 · 青空 7 例
標準
aikido
文例 · 用例
最初に日本へ来たとき、彼女は滞在期間のぜんたいをとおして、空手と合気道の訓練を受けた。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
合気道にも、なぜか、いつのまにか、ごく若い時期に、彼女は熟達した。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
「直子さんは、居合と合気道の、高段位者なのですって」「知らなかった」 ほどなく直子がふたりの席へ戻って来た。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
「居合と合気道の話を、僕にも聞かせてください」 ヨシオが言った。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
居合と合気道のどちらかに、入門を勧めていただいたの。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
作例 · 標準
護身術として、娘に合気道を習わせることにした。
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合気道は、相手の力を利用して制する、和の武道である。
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演武会で見た合気道の師範の動きは、まるで舞うように滑らかだった。
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合気道の稽古を始めてから、心身ともに落ち着きが得られるようになった。
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ウィキペディア
合気道(あいきどう・合氣道)は、武道家・植芝盛平が大正末期から昭和前期にかけて創始した武道。植芝盛平が日本古来の柔術・剣術など各流各派の武術を研究し、独自の精神哲学でまとめ直した、体術を主とする総合武道である。
出典: 合気道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0