男っ気
おとこっけ
名詞
標準
male presence
文例 · 用例
男っ気のない生活で仕事が出来るのは、それ丈強い肉感性を意味する。
— 一九二一年(大正十年) 『日記』 青空文庫
それは、辰に表を見張らせている、ほんの半刻(一時間)ほどの間のことだ」「…………」「お前には見当が付かないか、痣の熊吉は誰だ」「滝三郎ですよ、親分」「どうして滝三郎が痣の熊吉だ」「外に男っ気がないじゃありませんか。
— 唖娘 『銭形平次捕物控』 青空文庫
作例 · 標準
彼女には男っ気がなく、いつも控えめだった。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
あの店員は男っ気があって、客からも信頼されていた。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
新入社員の田中さんには男っ気がでてきたね。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001