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助詞頻度ランク #4 · 青空 2240
1
標準
indicates sentence topic
文例 · 用例
名詞の換言で日が暮れようアスファルトの上凡人がゆく顔 顔 顔石版刷のポスターに木履の音這ひ込まう
中原中也 春の日の怒 青空文庫
殊に女に今日の表現が明日の存在になるんだ。
中原中也 不可入性 青空文庫
そしてヒステリー現実よりも表現を名称を吟味したがるんだ。
中原中也 不可入性 青空文庫
だつて君そこに浮気があります浮気悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁土で造つたものでした。
中原中也 不可入性 青空文庫
聖書の綱が性慾のコマを廻す原始人の礼儀外界物に目も呉れないで目前のものだけを見ることでしただがだが現代文明が筆を生みました筆外界物です現代人目前のものに対するにその筆を用ひました発明して出来たものが不可なかつたのですだが好いとも言へますから――僕筆を折りませうか?
中原中也 迷つてゐます 青空文庫
御覧なさい天才彼の自叙伝を急ぎさうなものに恋愛伝の方を先に書きました
中原中也 (天才が一度恋をすると) 青空文庫
煉瓦塀に春を発見した福助人形の影法師孤児の下駄が置き忘れてありました公園の入口ペンキのげた立札心よ!
中原中也 (風船玉の衝突) 青空文庫
詩人着物のスソを狂犬病にクヒチギられたが……!
中原中也 (風船玉の衝突) 青空文庫
2
標準
indicates contrast with another option (stated or unstated)
3
標準
adds emphasis