智水
ちすい
名詞
標準
purifying wisdom of a buddha
文例 · 用例
法皇は、山門を刺激しても無駄だからと、三井寺での御灌頂は一応お取やめになったが、元々そのおつもりであったから、四天王寺へお出でになり、五智光院を建立、亀井の水を五瓶の智水として伝法灌頂をお遂げになったのである。
— 第二巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
作例 · 標準
仏の智水は、迷える衆生を救済すると信じられている。
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彼は智水を求めて、日々修行に励んだ。
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智水の光が、人々の心に安らぎをもたらす。
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標準
purifying water of wisdom used in a Buddhist baptism
作例 · 標準
灌頂の儀式では、頭に智水が注がれる。
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智水を授かることで、仏の教えを深く理解できるという。
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智水による浄化は、精神的な新生を意味する。
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